「MONTE no MORI が大切にしている“環境としての玩具”という考え方」
- 心介 堀田
- 5月27日
- 読了時間: 1分
子どもが自分で選び、手を動かし、試行錯誤しながら学んでいく── モンテッソーリ教育の核にあるこのプロセスは、環境によって大きく左右されます。 環境とは部屋のレイアウトだけでなく、子どもの手に触れる“玩具”そのものも含まれます。
MONTE no MORI は、玩具を「環境の一部」と捉えています。 だからこそ、私たちが作る玩具は以下の3つを必ず満たすように設計しています。
子どもが自分で選べること 形状・色・サイズがシンプルで、迷いすぎない構造にする。
繰り返し遊べること 一度遊んで終わりではなく、毎日触れたくなる“余白”を残す。
成長に合わせて役割が変わること 年齢によって遊び方が自然に変化し、長く使える。
玩具は「教える道具」ではなく、子どもが自分で学びを見つけるための環境です。 その環境を整えることこそ、MONTE no MORI が最も大切にしていることです。




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